ワタクシはプロテインを飲んでいる。
別にムキムキになりたいわけではない。
血中タンパクとアルブミンが低いから摂取しているのだ。
ワタクシはランナーなので、必要以上に筋肉を付けたくない。
特にワタクシは筋肉が付きすぎて重くなる傾向にあるので、目指すは細マッチョだ。ムキムキではない。
で、プロテインの飲み方が今日のテーマだ。
ムキムキの方々は無味の粉っぽいのを飲んでいるイメージがある。
余計なカロリーを摂りたくないのだろう。
なので、甘いプロテインは邪道なイメージがある。
でもワタクシは反ムキムキ派なのでいいのだ。邪道で。
家ではコチラを飲んでいる。

パティシエ監修ですよ。
そこまでじゃなくてもいいのだが。。。
まぁ普通に旨いよ。
抹茶ラテ、ロイヤルミルクティーも旨かった。
カフェオレはイマイチだったな。
甘味料はステビア。
ステビアは南米の高地に自生している。現地では甘い葉っぱと理解されている。
中国のカンゾウのようなものだろう。
なのでステビア自体はかなり古くから摂取されていたはず。
ただ、抽出物という形での摂取は比較的新しい。
人工甘味料よりは安全そうだが、抽出物を長期的に摂取した実績は乏しい。
会社ではザバスのミルクプロテイン200mlを飲んでいる。
こちらは人工甘味料が主体。
毒ではないものの、長期にわたっての摂取に対して実績がない。
毛嫌いする必要はないと思うが、摂らなくて済むなら摂りたくないもの。
ただ、ショ糖(砂糖)を大量に摂って、血糖値スパイクを招いたり糖尿病のリスクを抱えるくらいなら、人工甘味料の方がいいと思う。
虫歯の原因にもならないし。
このあたりは好みの問題に近い。
ちなみにコカ・コーラが多用する異性化糖(果糖ブドウ糖液糖)はカロリーが低くないうえ、血糖値スパイクを招くばかりか、脂肪肝になりやすく、いいことがない。
これは極力避けた方がいい。
近い理由で、果物の摂りすぎも注意した方がいい。
果糖はカロリーはブドウ糖やショ糖と同じものの、果糖単体ではカロリーとして吸収しにくい特性がある。基本、ブドウ糖とセットじゃないと吸収されない。
ただ、果糖はブドウ糖と異なり、直接肝臓で処理され貯めこまれる。
脂肪肝になりやすいのだ。
ビタミンが豊富なので、一定程度は摂った方がいいが、摂り過ぎには注意が必要だ。
ザバスに戻る。
1つだけ甘味料を使っていないフレーバーがあるのだ。
ミルク風味。

牛乳そのものの味。
だから甘味が不要なのだ。
牛乳好きのワタクシにはこれでいい。
ただ、あまり置いていない。
そこで止む無く人工甘味料のフレーバーを飲んでいたのだが、最近新たなフレーバーを発見した。
ビターショコラ

甘味は控えめ。
ポイントはその甘味料。
ドリンクタイプでは、ステビアとソーマチンが使われている。
ソーマチン?
コパってみた。
ソーマチン(タウマチン)とは、砂糖の約3,000〜8,000倍の甘さをもつ天然由来のたんぱく質系甘味料です。 西アフリカ原産の植物 タウマトコッカス・ダニエリ の種子から得られ、甘味がゆっくり現れて長く続くのが特徴です。食品では甘味付けだけでなく、苦味・渋味を抑える“マスキング”目的でも使われます。
甘味が強いので、ごく少量しか使われない。
しかも嫌な風味をマスキングするので、風味の改善にもなる。
一番のポイントは、摂取上限が定められていないこと。
つまりそれだけ安全とみなされているのだ。
・・・コパさん、重要なこと書いて無いなぁ。。。
コパってみたっていうの、ポーズだってばれちゃうじゃん。
とにかく、すごいヤツが出てきたのだ。今後、甘味界隈を席巻するのではないだろうか。
覚えて損はない。
ソーマチン、ソーマチン、ソーマチン、ソーマチン、ソーマチン、ソーマチン。
はい、テスト出るよー。
(そうやって、ロポコワという言葉を覚えたが、ロポコワがなんだか知らない)