へほは日記

無感動な大人を卒業して、感動屋なおじさんになります。

【競馬のお話】今日の大振りレースは初富士S

牝馬2騎が人気だが、その次がドングリの背比べ。

展開のアヤでどうにでもなりそう。

 

まずはルシフェル

左回りはイマイチっぽいのと、西宮Sは勝負圏につけながら大きな不利を受けたもので、それをオミットするとまぁまぁ好成績といえる。

この人気なら。

 

ソリダリティも東京を除くとまぁまぁ。

ルシフェルとともに、ある程度上りがかかった方がいいタイプで、この時期の中山はあっているはず。

ウチパクは乗り替わりになったが、菅原明良ならむしろ強化ともいえる。

 

【競馬のお話】以前推した馬を思い出した

秋華賞時にビップデイジーを推した。

 

ローズSでは4コーナーでカムニャックに弾かれながら、直線で食らいついていった。

ラストは離されたが、相当いい内容だった。

秋華賞も好内容と言える。

 

ターコイズSは着順は悪いものの、差は0.4。

得意の京都でそろそろ馬券になる。

 

前残りに注意が必要なこの時期の京都だけに、先行策を宣言しているタガノエルピーダの押さえは必要。

 

【競馬のお話】小倉牝馬Sはとりあえず前走を度外視してみる

クリノメイはチューリップ賞を勝ち、秋華賞でも7着。

GⅢなら通用してもおかしくはない戦績。

 

前走の福島記念は直線、インで完全に詰まって競馬になっていない。度外視できる。

秋華賞では後方からの追い比べてセナスタイルには競り落とされたものの、かなりの脚を使っている。

セナスタイルはローズSで馬群を縫いながらテレサに迫った競馬から、全力で追っていれば先着していたのは間違いない。

この比較から、クリノメイも上位評価は可能。

 

先行馬が極端に少ない組み合わせ。

こういう時に先行馬狙いするとハイペースになるのは「あるある」ではあるものの、開幕週の小回りで先行馬が少ないなら、さすがに先行決着は押さえる必要がある。

 

ターコイズSで好走したフィールシンパシー。

福島牝馬Sでは8番人気で3着に入るなど、ペース次第では上位に粘る力がある。

 

【ランニングのお話】とりあえず走れた

一昨日の日曜日。

とりあえず走ってみた。

若干痛みがあるものの、以前とは違うもう少し浅い場所で、痛みの感じも強さも違い、走れそうとの感覚があった。

 

走っているうちに、痛みも引き、違和感も取れ、「あぁこういう感じだった」という走りになった。

劇的な改善だ。

ただ、終盤にはまた若干の痛みが出た。

 

しかも、感覚よりもだいぶ遅いタイムだった。

これは回復するまで時間がかかりそうだ。。。

しかも階段の上りで痛みが出たので、アップダウンのきつい青梅はどうかなと。

 

そして今日も走ってみた。

今日は別の個所がだいぶ痛んだが、温まると痛みは若干引いた。

そしてやっぱりタイムが遅い。

 

まぁとりあえず、4か月弱ぶりに走れたのは大きな前進だ。

現時点、青梅は微妙も、今年はたまたま3月にハーフを2本(しかも連闘)入れたので、それは楽しく走りたいと思う。

 

明日は3回目の筋膜リリース。

2月上旬に連続休暇を入れたので、そこでガッツリ走りこみたい。

それまでに回復するのが目標だ。

強い意志で痛みに耐えてくるぞ!えいえいおぅ!

 

【相撲のお話】天覧相撲が波乱

今日は天皇、皇后、愛子内親王が観戦。

なんでも愛子様好角家だとか。

 

宇良のエア塩まきや、上位陣総崩れの下剋上を観戦され、楽しまれていたご様子。

中でも伯乃富士が大の里を破った一戦は好内容だった。

 

今日は一押しの平戸海、二押しの藤ノ川、伯乃富士が勝って、スッキリと眠れそうだ。

 

【競馬のお話】京成杯は反省を活かすチャンス

ワタクシ、以前に推した馬にやられるケースが多い。

推したこと、忘れっちゃったのかな??

大丈夫か?ワタクシの脳・・・

 

今回はよく覚えている。

ホープフルSで推した2頭のうち、来なかった方のジーネキング。

GⅠだからね。来なくても仕方ない。

 

それより推した理由を改めて検証した。

何より札幌2歳Sの内容がいい。

ショウナンガルフにはすんでのところで差されてしまったが、後続は完封と言っていい内容。

上り36.1に速い上がりへの対応の不安がよぎるが、その2走前に33.4を叩き出している。

勝ったゾロアストロには0.4突き放されたものの、3着には実に1.9もの大差をつけた。

 

展開次第ではあるが、いつかまた必ず重賞で好走できる馬だと確信。

 

もう1頭は悩んだが、アッカンにした。

前走でホープフルS2着のフォルテアンジェロを0.3負かしているが、かなり特殊な展開によるところが大きい。

ただ、これだけの着差をつけ、上りタイムではかなり差を付けられてはいるが、ラスト1ハロンは同じ脚色での完勝。

内容に比べて評価が低すぎると思う。

未勝利勝ちでは上り36.7の重い馬場で馬の間をこじあける競馬もしており、この舞台でも力を発揮できると見る。

 

【競馬のお話】リビアングラスはまだ終わっていない(日経新春杯)

ゲルチュタールは置いておいて、目が行くのは外の2頭。

ライラックは3戦連続重賞で脚を見せて掲示板を確保。特にエリ女の3着は立派だ。

マイネルクリソーラは日経賞で0.1差に追い込むと、リステッド勝ち、重賞で連続3着と充実期。

 

ただここはスローが確実なだけに差しが届かない恐れも。

マイネルクリソーラは自在タイプだけに問題ないが、ライラックは差し一手であることと前走が大目標だろうから、そこからの再立ち上げと考えると過大評価は避けるべきか。

 

先行有利と見ると、ファミリータイムとリビアングラスに目が行く。

ファミリータイムは中日新聞杯で1番人気に押されたが、先行せず7着に敗れた。

先行すればもう少し走れるか。

 

リビアングラスは京都記念日経賞と0.1差好走を続け、宝塚記念でも1.0差7着は立派。

ところがその後の3戦がサッパリで人気を落としている。

 

小回り2,000mだと先手を取るのが難しいのが札幌記念アンドロメダSの敗因。決して止まってはいないが、切れるタイプではない。大飛びだけに小回りも×。

オールカマーだけは謎の大敗を喫してしまったが、アンドロメダSではそこそこ伸びてはいたので、気持ちが切れてしまったわけではなさそうだ。

 

行く馬が不在で鞍上が岩田(父)。間違いなく行くでしょ。

差されても差し返す根性の持ち主。行ききれればそう大負けはしないというのが見立て。

 

リビアングラス、ゲルチュタール、シャイニングソードの3連複が勝負馬券。