へほは日記

無感動な大人を卒業して、感動屋なおじさんになります。

【競馬のお話】三日坊主

振り返り、忘れてた。

やるぞ!

 

初富士ステークスは、上位人気3頭の脚が目立っていた。

ただ、レース上り35.8のじり脚決着だけに、今後どうなのかは難しい。

スルーセブンシーズは切れ負けしそうな雰囲気。

パラレルヴィジョンとレインフロムヘヴンは勝ち上がりは時間の問題と見た。

 

睦月ステークスのディヴィーナは福永のチョンボじゃないかと。

ある程度流れていれば、あの位置からでも差し切れると思うけど、スローペースであそこまで外に張っては距離ロスが重すぎるよ。

 

あとはダディーズビビットのプラス18キロも衝撃的。

腹はたるんでなかったけど、皮膚が厚かったのかなぁ。

 

この両頭は次走の巻き返しに期待。

 

AJCCはノースブリッジ、強かったなぁ。上がりレベルがちょうど良かったのが大きい。宝塚記念あたりが狙い目になるのでは?

 

ガイアフォースの敗因はちょっと分からないねぇ。4コーナー回った時点でもう馬券圏内はないなという感じだった。買いかぶりすぎたか。

 

東海ステークスの上位2頭はGⅠでも好走可能な能力。

 

 

【競馬のお話】ノリは何を思うか

負けが込んできた時の雰囲気が戻りかけたが、今日は踏ん張った。

的中率は5割近く、当然、回収率はかなり行っている。

 

今日、考察して面白いのはAJCC

対象は当然バビット。

 

19か月もの休み明け、14キロ増(次走で12キロ減なので、成長分ではない)でオールカマー4着。

 

この時の3ハロン目から10ハロン目までの8ハロンのラップがコチラ。

12.6

12.4

12.2

12.1

12.0

11.9

11.8

11.7

 

精密機械かよ。

あまり速くないが、ジリジリ8ハロンも脚を使ったので、完全にスタミナ勝負になり、

ジェラルディーナ、ロバートソンキー、ウインキートスと低速決着で真価を発揮する馬が上位に来た。

 

AJCCも同様と考えると、まず逃げ・先行は苦しい。

差しの中ではエヒト、スタッドリー、ユーヴァーレーベンをピックアップ。

 

東海ステークスは、萩野アレグリアスとサインライズウルスの能力が抜けている。

問題はプロミストウォリアー。楽勝した馬がクラス上がって楽勝できるとは限らない。

 

 

【競馬のお話】やばい、負けが込んでいた時の雰囲気が戻ってきた

土曜日はずぶい馬が活躍したので、日曜日はずぶい馬を狙ったら、キレのある馬が来てしまった。

 

まぁソールオリエンスは物が違ったということ、ヴェルトライゼンデは泥んこのAJCCアリストテレスの2着があった馬ということで、狙いがイマイチだった模様。

 

ソールオリエンスは見てのとおりで、ダービーまで期待できる。

ホープフルステークスが低調だったので。

 

問題は2着のオメガリッチマン。

何度もVTRを見返したが、過去のレースぶりからも買える馬ではない。ただ、フロックとは思えない強さなのだ。

高速上がりでどうなるかは不明だが、中山ならそこそこ走るはず。

 

中京は内3頭分くらいは馬場が良くて、その外が悪い。さらに外はかなりいい、とマダラ。

 

キングオブドラゴンやヤマニンゼストが内から伸び、中ほどのロバートソンキーがまったく伸びず、外に持ち出したヴェルトライゼンデとプラダリアが伸びたのはトラックバイアスも大きい。

まぁ外の2頭は強いと言っていいが、内の2頭は微妙だ。ヤマニンゼストはインにこだわって結果を出しているので、そこそこ走るとは思うが、キングオブドラゴンは今後買いにくい。

 

【競馬のお話】徹底的にずぶい馬狙いが正解

日経新春杯はヴェルトライゼンデ、ロバートソンキー、ヴェローナシチーが人気。

このうち、ヴェルトライゼンデはJC3着と明らかな格上だ。

だが、無印にした。理由はずぶくないから。

 

勝ち身に遅いことで有名なヴェローナシチーも無視できないが、ヴェルトライゼンデと並び立たせるには、さすがに実績が足りなすぎるのでは。

 

ということで、本命はロバートソンキー。

オールカマー2着がすべてと言っていい。今のこの馬場で外すわけにはいかない。

 

相手は、まずヴェローナシチーとそれほどそん色ないと思えるヤマニンゼストプラダリア。このうち前者は神戸新聞杯2着が光るが、レジェンド豊の手腕と一瞬の脚によるもの。一瞬の脚が活きない今の馬場で買える馬ではない。

したがってプラダリア。青葉賞勝ち、ダービー5着がこの人気はおいしい。

 

あとはハヤヤッコ。

中日新聞杯は上位2頭の瞬発力が抜けていたが、0.1差に持ち込んでいる。3着アイコンテーラー愛知杯で粘走。

切れない脚は今の馬場にピッタリ。

 

最後はサイレイポケット。

GⅠでの好走もあったが、さすがに脚力は落ちている。

ジャングルポケット<=トニービンと続く父系は時計のかかる左回りがベスト。ここまで人気が落ちるとおいしい。

 

京成杯はセブンマジシャンで鉄板。ソールオリエンスはこの馬場にあうかどうか不明であり、危険な人気馬。

シルヴァーデューク、シャンパンカラーが相手。

 

 

 

【相撲のお話】やっぱり伊勢ケ浜勢

翠富士は負けたけどスバラシイ一番。観るべき。

気持ちで負けていないのが素晴らしい。

小兵だけに、貴景勝に勝つのはなかなか難しいと思うが、肩透かしを決めてほしいところ。

 

あとは豊昇龍。

ワタクシは上背があって、腰の高い力士が好きではない。アビ、カガヤキ、アオイヤマ、・・・

だから絶対に勝ってほしかった。

豊昇龍はアビの扱いがよく分かっている。

 

ハナダマサル氏は大関候補一番手はアビだと言っていたが、いや、豊昇龍だ。だからこそ絶対に勝ってほしかった。溜飲を下げさせてもらった。ありがとう、ビャンバスレン。