へほは日記

無感動な大人を卒業して、感動屋なおじさんになります。

なかなか思いどおりにならんねぇ

競馬。アイビスSD。惨敗。当たらんねぇ。GⅠ以外はほとんど当たらないは継続中。

そりゃ分析の深度が全然違うけど、こんなにも当たらないものか。

 

いくら書いてもしかたない。次。

 

ジャガイモ。ちっこいのしか取れん。もう一つのプランターに期待と書いた。

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なんでや

小12、極小21。

 

どうしたら、大きくなるのかな?

 

ジャガイモは、つぼみが付く頃から肥料を与えない。上が育つとイモに栄養が回らないからだ。

サツマイモはとにかく肥料を少なくだ。肥料が多いと上ばかり育って、イモが大きくならないからだ。

 

肥料が多かったか?

 

来年リベンジする所存。

ついでに他の植物も掲載。

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アサガオ。サツマイモと仲間

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サツマイモ。アサガオと仲間

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夏空に映えるきゅうり。ユウガオの仲間。ユウガオは切った。

きゅうりは、今のところ子づるが伸びず、各節にたくさんの実がなる。

順調に収穫を重ねている。

 

 

駆け引きなど無い方がいい

駆け引きなどと言うと、ワタクシ、仕事を思い出して憂鬱になる。

ワタクシはシステムエンジニアなのに、なんで駆け引きなどせねばならぬのか。。。

つまらぬ愚痴になりそうなので、本題に入ろう。

 

今日のオリンピック。自転車男子ロードレース。ワウトファンアールトVSタディポガチャルの様相。こんなのを日本で見られるとは。結構、観客いたよね。まぁ自粛の呼びかけがなければ、こんなものではなかったはず。ワタクシも昨年は静岡遠征を考えていたからね。見られた人、うらやましいよ。

 

で、レース。

ポガチャルが軽くアタックして、いったん絞ったものの、あのコースレイアウトではそのまま行っちゃうわけにもいかず、結局はかなり追いつかれる。

 

で、その後、ポガチャルVSその他みたいな感じでけん制しあってレースが進まず。その後逃げたカラパスのリードが広がると、ようやく追走体制に。それもカラパスの再度のアタックで突き放されると、またけん制しあう始末。

 

あれは何だったんだろう。ポガチャルとファンアールトのけん制はやむを得ないとして、他の人。カラパスに逃げ切られると、あとメダルは2つ。そのまま集団スプリントして、ファンアールトとポガチャルに勝てるわけないのに。もうちょっと盛り上げてほしかった。

 

まぁ、あまりの高温多湿に、すでに限界だったのかもしれない。

 

いずれにしろ、執念を見せたカラパスに拍手だよ。けん制しあう様子を見逃さなかったし、超蒸し暑い中、あれだけの走りをするなんて、頭が下がる。ツールでは今一つ結果を出せなかった(表彰台に上がっただけでも凄いが、カラパスとしては物足りなかったはず)が、ようやく一つ借りを返せたのでは。

 

さて、駆け引きなどないのが、明日のアイビスサマーダッシュ

埒沿いをぶっ飛ばして逃げ切りが王道。

 

なので、黙って外枠、黙って軽ハンデというレース。

 

それをふまえて、オールアットワンスが人気。

だがこの馬、前半にも後半にも速い時計を叩き出したことがない。もちろん、直線競馬で外枠&軽ハンデの恩恵を考えると、速いタイムに対応する可能性はあるが、人気と天秤にかけるとどうか。

 

それなら、1勝馬のセピアノーツの方が筋がある。

未勝利とはいえ、後ろを気にしながら徐々に外に出した前回の直線競馬で前半32.9。事実上、大外枠の今回、1キロ軽いハンデでさらにぶっ飛ばす可能性が高い。

 

ライオンボスも馬場がいい今回は巻き返し必至だが、それよりもスピードに勝る馬がいる。

 

◎モントライゼ

 

朝日杯を見ても、この舞台で押していけばハナすら叩けるスピードがある。あいにくの内枠だが、ベルカントのようにスピードに任せて行き切ってしまう可能性が高い。何しろ馬の格が他馬とは1枚違う。

 

ライオンボスの復権と、ぶっ飛ばすセピアノーツが相手。

 

かんぴょうが生えてきた!

今年のきゅうりは接ぎ木苗を使っている。

接ぎ木とは、同種の他の植物を土台にして、目的の植物を繋いだもの。詳細はよく分かっていないが、たぶん台座の植物は病気や連作障害に強いのだと思う。土から受ける悪影響をその台座の植物が断ち切ってくれるのではないかと。

 

その台座の植物が時々復活してくる。

きゅうりの台座もなにやら生えてきて、グングン成長している。

 

全体的に白みがかっていて、何やら美しい。ツボミもきれいな曲線を描いていて、どんな花が咲くのか興味がある。

 

ところが。。。

 

あまりに勢いが強いので、気になってヤフってみた。

結果、今すぐ切れと。

予想どおり、台座の植物に負けちゃうから切れという声多数。

 

やっぱし。。。

 

台座の植物は夕顔。ウリ科の植物の台座としては一般的。

よく分からんが、強いんだろうね。小玉スイカ作った時も台座から成長しようとしていたよ。その時はスイカが弱弱しかったので、速攻切ったけど、今回はキュウリもかなり勢いがあったので、放置してたわけ。

 

夕顔はかんぴょうにもなるし、そのまま冬瓜のように食べることもできるそう。花はウリ科にしては大きくて白くて美しい。

(ちなみに、アサガオヒルガオ、ヨルガオは仲間で、ユウガオだけは仲間外れ)

 

ワタクシ的には夕顔といえば源氏物語。というか、謡曲「半蔀」のシテ(=主役)。

「夕顔」というストレートな名前の謡曲もあるらしいが、ワタクシが学生の頃に知ったのは「半蔀」。

 

半蔀はよくある夢幻能というヤツで、現実世界の旅の僧侶が不思議な人に出会うのが前半。後半はその不思議な人が正体を現し、自分にまつわる物語を語り、朝の訪れとともに消え失せ、僧侶の夢だったというオチ。世阿弥が作った王道パターン。

 

能の良さは人それぞれ。

今のワタクシには声の響きが一番かな。

やっぱり、セリフを聞いても意味が分からないし、舞も究極に形式化されているので、意味を読み取るのは不可能。

それでも雰囲気は伝わる。それは面(オモテ:一般的には能面)の角度を使った表情の違い、動きの緩急、謡、囃子方のトーンや間合いなどから伝わるもの。

 

そして。。。

学生の頃から言われていた。良い能ほど眠くなる。やっぱり声の響きが大変に心地よいので、眠くなるのが正解なのだ。

日々、疲れている今は高いお金を払って昼寝をしにいくことになってしまうので、やっぱり知人がシテを張るときに限定しようと思った次第。

 

ところで、「半蔀」ってなんや?とお思いでしょう。ワタクシも中途半端な理解だったのでヤフった。

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趣がありますな

雨風を避けるためのもので、上下が分かれていて、上半分を跳ね上げて固定するものを半蔀というらしい。半分に分かれていなく、全部を上に跳ね上げるのが蔀。二つに分かれているから半蔀ということらしい。

 

写真で見ると、何となく見たことあるようなないような。。。

 

コロナが落ち着いたら、隠居した父親が住む京都に遊びに行って、寺院に半蔀がないか探してみる所存。京都も30年以上行ってないので行ってみたい。

 

ツールドフランス、ハズレ

ツールドフランスも終わった。大相撲とツールを追いかける忙しい日々も終わった。仕事が忙しいのは終わっていないが。。。

 

ツール最終日。

恒例のパレードランを終え、周回コースに突入。なんか、コースがいろいろ変わっているらしく、確かに何となく違和感。(具体的にはまったく分からないが)

カヴは馬込みにはまってしまい(ちょっと競馬と混同)、万事休す。

うまいこと抜け出しては来たが、ワウトファンアールトを差し切るまでは無理だった。

 

エディメルクス越えならず。

ワタクシの予想ハズレ!

 

カヴは来年37歳。

今年はカレヴユアンが早々にリタイアしたことでチャンスが巡ってきたが、来年は前半のスプリントは取れないだろう。ユアンシャンゼリゼまで戻る気があるのか、ブエルタに向けて自主リタイアするのかは分からない。後者の場合でも、37歳のカヴが27歳のファンアールトに勝てるのか?

 

ツール総合5勝が上限になっているように、区間も34勝が上限なのかもしれない。

ちょっと残念だが、よくここまで来たよ。よくやった!

 

自転車界は最近、若手の台頭が著しい。

筆頭のタディ・ポガチャルが22歳、ヨナス・ヴィンゲゴーが24歳、エガン・ベルナルが24歳、ワウト・ファンアールトが26歳。カレブ・ユアンでも27歳。辛うじて(?)プリモシュ・ログリッチが31歳だ。

 

自転車はロードもトラックも駆け引きが非常に重要なので、身体的に峠を過ぎているはずの選手が強かったりする。昨今は若い選手が老獪に立ち回るものだから、おっさんは敵わないわな。

 

いやーそれにしても、オリンピック、多摩地区を走るんですよ。見たいなー。でも身勝手な行動は厳に慎まなくては。無観客にせざるをえない状況。有観客への道筋を残そうとしたバッハへの痛烈な批判を見ても、路上に集合しての応援はよろしくないでしょう。

 

外なんで、空気感染するわけじゃないので大丈夫なはずなんだけどね。

そういう話じゃないんよ。集まると接触の機会が増えるでしょ。みんなマスクの付け方がいい加減だし。ソーシャルディスタンスを保てないような観戦はありえないと思うんですよ。

 

ただの風邪?ただの風邪ってのは、多くの人が免疫を持っている中で地味に感染するもの。しかもそうそう肺炎を引き起こすほどのウイルスには感染しない。「ただの」はちょっと言いすぎだ。重めの風邪であることは間違いない。

しかも人間に感染するコロナウイルス7種類のうち、4種類がただの風邪だというだけで、例えばMERSは致死率3割なんですよ。これはただの風邪なのか?

なんか、一部分を切り取って、とやかく言うのはいかがか。死ぬことの重大性を考えれば、安全に倒すことの重要性は分かるはず。

 

とはいえ、ホリエモンなどの言うことは分かる。

安全に倒し切れないものとして、集団検診がある。以前にも触れた。

肺がんの対策としてX線検査をしている。

見つかるものもあるよ。でも見つからないものもある。

よく、人間ドッグを受けていたのに、みたいな記事を見かける。

そう。そうなんですよ。一般的な検査項目はまぁまぁ見つかります的なものなの。

X線では見逃される腫瘍がある。エコーでは小さいのは分からない。便潜血に至っては、大半は痔。大腸がんなんてやばくなるまで5年以上かかるから、3年にいっぺんくらい内視鏡をやって、ちゃんと見るべきなのよ。そうしたら少なくとも大腸がんで死ぬことはほぼ無くなる。でも女性を中心に、尻にチューブを突っ込むことに嫌悪を感じる。だからたいてい男の致死率が高いのに、大腸がんだけは女性の方が致死率が高い。恥じずに検査を!

 

だいぶ話が逸れたが、検査やろうねってことで。

 

まぁまぁ当たったかな?

星の予想は外したが、白鵬優勝は当たった。まぁ白鵬照ノ富士の二択だからな。。。

 

それにしても白鵬はなりふり構わず勝ちに行った。まぁそれで勝てるのだから、やっぱり強いということだ。照ノ富士をあんなに振り回せるのは他に誰もいない。

 

相撲は悪くない、と評した後、負けてしまった隆の勝と若隆景。前者は何とか勝ち越し、後者は大きく負け越してしまったものの、千秋楽で御嶽海に完勝。何とか体裁は保ったか。。。

 

推しその2の豊昇龍は10勝。全般的に内容も良いので、上位に上がっても期待できる。

 

競馬の方は、1頭挙げたヴェスターヴァルトが2着に入って面目は保ったか。馬券は外したが。。。

 

ツールドフランスは個人タイムトライアルを終え、あとは最終日。総合優勝はタディ・ポガチャルに確定。ただそれは3日前に確実になっていた(最難関ステージで総合トップ3の直接対決を楽勝)ので、すでに興味の対象は最終日のみになっている。

 

カヴ!

 

シャンゼリゼに愛されている男が9年ぶりにシャンゼリゼを制し、エディメルクスを超えるかに注目。

いやー、カヴェンディッシュはもう終わったと思い込んでいたのに、まさかこんな日を迎えられるとは。

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9年前にシャンゼリゼ4連覇した時

このときのスカイもえげつないくら強かった。

スプリントステージはカヴェンディッシュ、タイムトライアルはブラッドレーウィギンス。しかもあのクリスフルーム(ツール総合4連覇)がウィギンスのアシストだっていうんだから。当然総合2位ですよ。アシストなのに。

 

9年後に戻る。エディメルクス越えも夢じゃないとか書いた。これは当たるのではないかとワクワクしている。当たっても何も出ないが。。。

 

 

白鵬がこんなことを!

目を疑った。

 

横綱白鵬が俵ギリギリで仕切っている。

「お前は宇良か」

 

昔の宇良が良くやっていた。取組途中でも、わざわざ俵まで下がって、相手に飛び込んでいった。

 

それを横綱がやった。相手は正代。

みなさんは白鵬に注目しただろうが、ワタクシは正代を見直した。

白鵬でもまともにやると負けてしまう危機感があるということだ。じゃなかったら、横綱があんなことやらない。細かいことは知らんが何としても勝つ!という姿勢の白鵬だけに、その重みは凄い。

 

あの不安定な正代の最大値を知った思いだ。

じゃなかったら、あれで大関にはなれないな。

 

ちなみに、おばあさんのファーストネームは正代だ。ようするに正代正代だ。なかなかだろう?

 

負けが込んでいる競馬にも触れる。

小倉と函館は時間がない。福島のみ。

 

まくり脚質の馬を探していたが、見あたらず。見事に直線強襲型が揃った。これならヴェスターヴァルトで問題ない。

 

 

 

 

大横綱の血が騒ぐ

今日の一番は豊昇龍。

巨人、逸ノ城とがっぷり組んで、振り回した挙句、取り直し。

 

髪は乱れ、息は上りに上がって、さすがにダメだろうと思った。

 

取り直しの一番も同じような立ち合いになり、またがっぷり組んだ。

 

もう、巨人を振り回すほどの力は出ないのでは?

 

と思ったワタクシが甘かった。

またもや巨人を振り回し、最後は強引に投げ飛ばした。

 

すごすぎる。。。

 

若隆景より上に行きそうだ。