へほは日記

無感動な大人を卒業して、感動屋なおじさんになります。

【競馬のお話】オークス:馬場状態と展開からの予想

2回東京は

・馬場の乾きが速い

・それほど高速馬場ではない

・内外イーブン

 

オークスも上記の傾向を保つと想定される。

 

展開は、恐らくパーソナルハイが行く。

枠次第ではラブパイローが行くかもしれないが、いずれにせよペースが上がる要素はない。

 

先行して好走したウォーターナビレラ、エリカヴィータ、アートハウスも末脚が確かなので、早く動いてかき回すタイプではない。

 

ここ数年の中では落ち着いた流れが予想される。

 

馬場状態と展開をふまえると、末脚のしっかりした先行馬は簡単には止まらない。

パーソナルハイも相当粘るだろうし、それを捉えそうなエリカヴィータ、アートハウスも止まりはしない。

 

それを後方から捉えるのは至難の業と思える。

 

・・・昨日の予想は何だったのか。。。

 

今年の3歳牝馬は差し馬が強いのだが、多頭数で前が止まらないとさすがに苦戦する。

サークルオブライフは勝負圏内に突っ込んできそうだが、他の馬は厳しい。

 

唯一、ナミュールが先行したらどうか?というのはある。

まぁ先行するかどうかも分からないし、先行したら末脚が案外というケースも想定される。

 

そうすると、、、

スターズオンアース、エリカヴィータ、アートハウスが狙いとなるか。

サークルオブライフを外せるなら、十分な配当になると思われる。

 

この中では、アートハウスはGⅠの厳しい展開に対応できるか疑問がある。

過去2勝はかなり楽なレースだった。エリカ賞での凡走が気になる。

 

一方のエリカヴィータの凡走はフェアリーステークス。らしくない後方待機ではやむをえない。GⅡを勝っているし、パーソナルハイを捉えた内容は評価できる。

 

スターズオンアース、エリカヴィータのワイドを本線とする。

 

 

【競馬のお話】オークスは覚悟を決めてあの馬か

やっぱりサークルオブライフが中心なのは間違いない。

 

桜花賞を何度も見返してそう思った。

馬場のバイアスがきつかったし、不利な外を回して伸びてきた馬の中ではダントツの脚。

唯一好勝負したベルクレスタでも逆転の材料はなく、差し馬がサークルオブライフに勝つのは不可能。

 

再度、先行馬が抑え込む可能性はある。

ただし、ウォーターナビレラは桜花賞に全力投球して馬体を減らしてしまったので、スターズオンアースか、別路線のアートハウスあたりしかいない。

 

アートハウスは軽い相手にはもの凄く強い競馬をしているが、GⅠでどうかというと、エリカ賞のように凡走する可能性が高いと見る。

 

むしろ、桜花賞を差して好走したベルクレスタ、着順は悪かったが豪脚を垣間見せたプレサージュリフトの方が信頼できる。ただしサークルオブライフ逆転まではない。

 

あとはステップレース組だが、断トツの存在なのはルージュエヴァイユだと思う。

何しろデイジー賞の内容が尋常じゃない。

まだ先頭まで距離がある時点で、ジョッキーが追うのをやめている。

止めたというか、邪魔しないようにしたというのが正解。それくらいの断トツの脚を見せていた。

 

いくら相手が弱くても、あんな脚は凡馬には出ない。

今のところ、▲以上の印を想定している。

 

サークルオブライフとのワイドが勝負馬券になる。

 

 

【相撲のお話】正代にはプロデューサーが付いているのでは?

一昨日まで無気力相撲を続けていた正代。

 

6敗で迎えた昨日、豊昇龍を圧倒。

そして本日。阿炎にも完勝。

 

先場所も無気力相撲で負け越し必至の状況から、突然「大関正代」が復活して強い相撲を連発。難なく勝ち越した。

 

今場所もその雰囲気。

 

何なの?誰にプロデュースされているわけ??

こういう客商売の駆け引きに強いのって、力士ではないと思うんだよね。

日本ではマイナーなスポーツ出身の人だと思う。

フェンシングの太田とか。

 

一方、そのような優秀なプロデューサーが必要なのは日本の外務省。

 

ウクライナが支援を感謝した国に日本が入っていないとか小さい理由で照会をかけたらしい。

で、追加でいくつかの国が感謝枠に追加になったそうだ。

 

平和ボケもはなはだしいわ!

 

ウクライナはそんなこと相手にしている場合じゃないっての。

馬鹿じゃないの。日本の外務省。お勉強ができても、こういうことが分からないようじゃ話にならんよ。

 

プロデューサはそうだな。mcATがいいんじゃない?

娘が以前に「ATMさん」って間違っていた。

 

だめ!

ATMさんってのは、都合よくお金出してくれる人の蔑称なんだから!

言っちゃダメな言葉!

 

 

【競馬のお話】あれ?ヴィクトリアマイルの予想が消えてる(陰謀か)

昨日、激ネムの中、朦朧としながら書いた予想が消えている。

 

はっ!

 

陰謀か?

(何の?)

 

後付けながら、微妙な推理過程をおさらいすると、

(実際に書いた内容は朦朧としていたので正確には覚えていない)

 

・今期の東京は異常に乾くのが速い。なので、馬場が渋り気味で外差し有利か?みたいなイメージの逆張りが良いのでは。

 

・展開はレシステンシア&武史次第。武史なら速いペースで行く可能性が高いが、案外なペースになる可能性も高く、両にらみとしたい。

 

・速いペースで行く場合。普通なら差し有利と思われるが、ヴィクトリアマイルの場合は切れ味がそがれるせいか、馬場がいいせいか、前が頑張る傾向。前走が強かったメイショウミモザを軸に先行馬に流す。

 

・ペースが落ち着くと切れ味勝負になる。直線だけの競馬なら、長期休養明けのデアリングタクトでも勝負になる。ここから、切れ味勝負に強いソダシ、ファインルージュ、シャドウディーヴァへ。

 

ということで、軸にしていたメイショウミモザは殿負けしたが、先行したレシス=ソダシのタテメを拾った。

ローザノワールが4着というあたり、先行馬を狙ったのは正しかった。(メイショウミモザを軸にしたのはやりすぎだったが)

 

さて来週はオークス

盛り上がってくるね!

 

桜花賞はイン有利だっただけに、結果はあまり参考にはならない。

ただ、こういう差し馬が敗れて、再度オークスでリベンジ的な人気になるケース、意外と差し馬が来ない。

サークルオブライフみたいな末脚の馬は、東京でさらに威力を発揮しそうだがどうか。

 

馬体的には距離に不安のある馬は少ない。ウォーターナビレラとかはイメージ的にマイラーのように思うが、恐らく距離は大丈夫。

 

それよりも、前走のマイナス14キロが致命的。

明らかに桜花賞にターゲットを絞って体を作っている。

つまり、すでにピークは過ぎている。

 

ピンハイはなおさら狙いにくい。

元々小さい馬がマイナス8キロで406キロ。桜花賞時ですでにギリギリアウトくらいの細い体だった。さすがにオークスは無理。できればスキップして休養すべき。

 

ナミュールは馬体的には問題ないが、恐らく使える脚が短いのだろう。

その短い脚が凄いのだが、東京競馬場で実力発揮する感じはない。

 

今のところ、桜花賞上位馬の人気次第かな。

スターズオンアースとかウォーターナビレラは距離OK。サークルオブライフは東京に替わって前進必至。この3頭は有力だ。馬場バイアスがあったということで人気が落ちるようなら狙いたい。

 

【相撲のお話】今日は推しがもうひとつ

最初に登場は高安。

相手は霧馬山。怪力でちょっと嫌な相手。

 

相撲は組み止めて長丁場に持ち込む高安の形。

でも霧馬山も怪力なので、長丁場からの一発が効くタイプ。

案の定、霧馬山に腕をたぐられて、バランスを崩してジエンド。

 

次は推しではないものの大栄翔と阿炎。

 

ワタクシは腰の高い力士があまり好きではなく、輝、正代、阿炎は好きではない。

(でも正代は気になってしまうの)

 

でも阿炎は強いんだよね。

それを子ども扱いしたのが大栄翔。

今場所はいいね!

 

そしてクライマックス。

ヲシその1の若隆景とヲシその2豊昇龍の一番。

 

激しい戦いになることが多い両者。

解説の蒼国来によると、長野で合宿をした仲だそうで。

ちなみにこの蒼国来、荒汐親方だそうで。。。そうでしたか!荒汐さんは蒼国来だったのね。

若隆景、若元春兄弟の師匠でやんす。

 

ヲシ対決に話を戻す。

激しい戦いになることが多い両者。

さあどうなるか。

・・・豊昇龍の変化であっさり決まった。

 

まぁいいけど。。。

 

次はみーたんと鉄人。かつての三役常連対決。

大関みーたんを鉄人が溌溂とした相撲で撃破。ほんと鉄人ですよ。この人は。

 

その次は平成8年生まれの同期ライバル対決。

貴景勝と阿武咲。

これは大関が圧倒。

 

最後に正代。遠藤との対戦。対戦成績は正代が上回っているそうだ。

腰高VS腰低。遠藤が有利と思えるが、予想どおり遠藤が圧倒した。

 

・・・ということで、ワタクシ的な5日目クライマックスは全般的に一方的な相撲になってしまった。

 

そういう日もあるな。OK。トータルで面白ければいいのよ。

 

【ガーデニングのお話】ガーデニングの季節がやってまいりました!

だいたいゴールデンウィークガーデニングをスタートさせるタイミング。

どこのホームセンターも苗売り場は行列をなしている。

ワタクシもJAとかホームセンターで苗や種を仕入れてベランダがにぎやかになった。

 

一方で、ベランダの日影権争いがし烈になってきた。

 

ワタクシの思惑通り、クリスマスローズは強い日差しに脱落。

グッタリしていたので、雪割草とともに、日影権争いを少し離れた日陰で見ている。

 

今年のイチオシはミニトマト

毎年のように育てているが、初年度が上手くいったのに対し、それ以降は一度たりともうまくいってない。

 

今年こそは!

 

ハダニにやられることも多いが、日光不足ではないかと踏んでいる。

なので今年はベストポジションをミニトマトに与えた。

日当たりはベストではないものの、雨天時にベランダの手前に逃げられる場所では最も日が当たる場所を占拠している。

エース(ミニトマト)にはバジルをアシストに付けている

第1果房の下と第2花房の下の脇芽を伸ばして2本立てにしようという目論見。

その後は連続摘芯法をしようかと。捻枝は片方だけやってみようかなと。(そのための2本立て)

 

本当は接ぎ木にしたかったんだけど、JAの苗もの市の接ぎ木はすべて花が咲いてなかったんだよね。トマトは花の付いている方がいいので。

やむなく実生苗。

 

日当たりベストの位置にいるのはきゅうり。

雨の影響を受けやすいのと、転倒防止のため手すりから麻縄を括り付ける関係で、きゅうりは定位置。

きゅうりはアシスト不要

夏すずみという種類の接ぎ木。

去年なかなかの豊作で食味も良かったので。

本当はきゅうりの足元にはわらを敷くものだが、今は目の前の建物が無く、南風が強烈なのでわらを敷けないのよ。飛んでってまうので。

 

ミニトマトとともに、リベンジを誓うのがサツマイモ。

去年はシルクスイートという馬みたいな名前のイモだったが、今年はベニハルカ。干し芋では定番のやつ。

今年こそは大きくなってほしい。

 

土が重かったのではないかとの推理で、軽い素材を複数混ぜ込んだ。

アシストはまだ芽を出していない

コンパニオンプランツに赤しそをチョイス。

ただ、苗が見つからなかったので、種を蒔いた。

発芽してね。

 

あとは香草類で、ミントとパセリ。

 

ホームセンターで、ミントを野菜と一緒に植えようみたいなことが書いてあったけど、とんでもない。

ミントは繁殖力がハンパナイので、鉢植えが原則。庭になんか植えたら、庭中ミントになってしまう。しかもそのうちミントの香りすらしなくなるらしい。ただの強い雑草ってこと。

ジンの水割りにでも入れようかと思ってる。

 

パセリは初。

使い道?そのまま行くよ。モグモグって。タルタル付けたら旨いよ。

 

最後はGW前からの先輩。

 

ニンジンは発芽したら半分成功って言われるけど、ほんと、順調に育ってます。

この写真の位置では日当たりがイマイチなので、きゅうりを少し奥に押し込んでニンジンを移動した。

 

ちなみにこのニンジンは小さいタイプ。プランターだと普通の五寸はちょっと難しい。

ちなみに2。間引いた葉っぱも食べられるのだが、このニンジンの葉っぱはあまりうまくなかった。。。

【自転車のお話】リック・ツァベルとエリック・ツァベル

昔、エリック・ツァベルというロードレーサーがいた。

 

ツール・ド・フランスとかでスプリント部門のポイント賞を毎年のように取っていた偉大なレーサーだ。

表彰台に子供を連れてきて、人懐こい笑顔を見せていたのが印象的だった。

 

今年のジロ3戦目。

山岳のポイント賞に輝いた選手がリック・ツァベル

 

エリック・ツァベルを思い出すなぁと思っていたら、なんと息子。

もしかして、表彰台に連れてこられたあの子か?

きゃわいい♡

いま、こんなだよ。

おもかげある??

そりゃ、年取るわけだ・・・。

 

でも、ふけこむ必要はない。

昨年のツールでも取り上げた、マークカベンディッシュ。また勝ったよ。37歳。

すげぇ。

 

・・・でもさぁ、15歳くらい違うよぉ。

やっぱ、ワタクシはおっさんだ。

 

「時を戻そう」(それは昨日の話)