へほは日記

無感動な大人を卒業して、感動屋なおじさんになります。

ヴィクトリアマイル、当たったでしょ? & 大相撲に新ラスボス誕生の予感

「2,3着が超難しい」が当たりました!

わー、わー。パチパチ・・・。

 

ランブリングアレーは難しいよ。だって前走の上り39.2だよ。次走で33.2って。凄いな。

 

レシステンシアはちょっとペース遅いよ。上り34.1って自己2番目に速いんだから。もっと上がりがかかる流れにしないと。

乗ってたの誰だよ。

 

・・・レジェンドじゃん・・・。

まぁしょうがないか。

 

さて、気を取り直して大相撲。

ワタクシ一推しの若隆景はおにぎり君に勝利。いい相撲だったねぇ。

 

そして二推しの豊昇龍。朝乃山を撃破!

って、やっぱり今場所の朝乃山、弱いよね?負け越しもありうるな。

 

さらに、影の一推し高安。長い相撲を制して2敗を死守!

霧馬山に頭を付けられて苦しい体勢と思いきや、霧馬山が死にそうなくらい息が上がっていて、高安はけろっとしている。Abemaでお兄ちゃんが高安が楽だと言っていたのが本当だと。さすが横綱を張っただけはあるわ。

 

そして何より・・・

照ノ富士のラスボス感がはんぱない!

顔、怖いよ・・・。好きになれない・・・。明瀬山を見習ってよ。

 

それはともかく、一度、白鵬とやってほしい。

 

ビクトリアマイルじゃないぞ! ヴィクトリアマイルだ!

グランアレグリアの勝ち方と、2,3着が焦点のレース。

なんだけど、この2,3着が超難しい。

 

ひとまず高速決着になりそうな感じなので、過去の高速決着レースを見てみた。

勝ち馬

15年 ストレイトガール 1.31.9 33.0 

16年 ストレイトガール 1.31.5 33.4

19年 ノームコア 1.30.5 33.2

20年 アーモンドアイ 1.30.6 32.9

 

逃げ馬

15年 3着ミナレット 1.32.2 35.3 前半5ハロン=56.9

16年 4着スマートレイアー 1.32.1 34.5 前半5ハロン=57.6 ※逃げではなく2番手

19年 5着アエロリット 1.30.9 34.8 前半5ハロン=56.1

20年 4着トロワゼトワル 1.31.4 34.7 前半5ハロン=56.7

 

今年逃げが想定されるのはイベリス、ディアンドル、スマイルカナ、レシステンシア。

この中で近走の前半5ハロンが一番速かったのは、レシステンシアの阪急杯56.6。

 

枠から見て、前半はイベリスが逃げるものの、上り勝負を避けたいレシステンシアが途中で主導権を握り、前半5ハロン=56秒台後半、上り3ハロン=34秒前後の1分30秒台後半かな。

 

特筆すべきは、逃げ馬が暴走に近いペースで走っておきながら、掲示板を確保している点。

前に行く馬、リピーター、マイルに限らずトップクラスの能力がある馬。これが馬券圏内像。

3点目は、例えばアーモンドアイ、ミッキークイーンショウナンパンドラ。今年はグランアレグリア以外はいない。

 マジックキャッスル、デゼルなどは脚を余しそう。

 

◎グランアレグリア

〇レシステンシア

サウンドキアラ、マルターズディオサ、イベリス、スマイルカナ

 

 

 

【閲覧注意】衣類の虫食い。その虫って?  eSportsのジムって??高橋名人がいるところ???

ワタクシ、電車でぼーっと車載モニタを見ていて思った。

 

衣類の虫食いってあるよね。ワタクシの衣類は安物なので(?)虫に食われた記憶はあまりないが、娘の服に穴が開くことはあった。

 

それって、虫なんだよね?

ガーデニングをしている感覚でいうと、その虫って恐らく幼虫で、さなぎになった後、成虫になるはず。ていうか、羽の生えた成虫がいなければ、どこからともなく幼虫が衣類につくわけがない。

 

と考えると、

「あー、虫に食われた!」

と衣類の心配をするより、そのクローゼットとか収納BOXなのか分からんけど、その中に虫がいて、そのうちサナギになるし、さらに成虫になって飛んで行くし、下手したら卵を産み付けられるかも。

 

そう思うと、そのクローゼットの中の服、着て大丈夫なの?と思ってしまう。

ちなみに衣類を食害する虫はこんなやつら。

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イガの幼虫

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シロオビマルカツオブシムシの幼虫

こんなのが付いたまま服を着ている可能性。

 

きゃー!

 

 

さて話は変わって、電車内のモニターを見ていると、eSportsのジムの宣伝が入った。

え?

eSportsって、ゲームじゃないの??

ゲーセンみたいなもの???

 

と疑問になった。

esportsgym.tokyo

 

サイトを見てもよく分からん。

そもそも、ワタクシの世代にとって、eSportsというのは、ファミコンハイパーオリンピックとしか思えないので。そのインストラクターといえば、高橋名人に決まっている。

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16連射!

・・・ちょっと違うんだろうね・・・。

それは分かる。それ以上は分からん。

 

I will follow youはまだ回っている

もうデーモン閣下赤いスイートピーにはまったよ。

ずっと頭の中で回っているし、もうこっちが原曲かのよう。本家の歌思い出せないよ。

 

あなたって、手も握らないー。

あーーー。

I will follow you

 

さて。大相撲。盛り上がってまいりました。

ワタクシのイチ推しの若隆景、連日の大関撃破!

 

一度は土俵際、追い込まれたけど、粘って逆転!

ただ。。。朝乃山、ちょっと弱くない?

 

もう一人の推し、豊昇龍はちょっと元気ない。がんばれ!

 

影のイチ推し(わけわからん)、高安は再び強いハワイアンに戻って3連勝!

今度は失速するなよ。

 

と思ってたら、明日、若隆景戦ですよ。

どっち応援するの?俺?いやワタクシ?

 

どっち???

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やっぱこっちか

 

何?このビール。秀逸!!&何?この赤いスイートピー。逸脱!!

昨日、2回驚いた。

 

まずビール。

ファミマ限定のビールを発見したので飲んでみた。

こちら。

www.sapporobeer.jp

 

何これ?IPAじゃないの??

普通のビールの値段だが、シトラスのさわやかな香りと重厚なホップの苦みがガツンと来る。

 

秀逸!

普通のビールの値段でこれか!すげえなサッポロビール

 

ホップの使い方はキリンが上手いと思っていたけど、一気に突き抜けたね。

グランドキリンIPAよりよっぽどIPAらしい。(グランドキリンIPAは普通のビールとして好きなんだけど)

 

ファミマ限定です。

はい、次の衝撃。

 

いつも聞いていた聖子ちゃんの赤いスイートピーが削除されてしまい、代わりを探していたら、こんなのがあった。

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誰?

デーモン小暮閣下赤いスイートピーだ。

9年も前のものなのね。

 

興味本位で聞いてみた。

まぁ、上手いのは分かっているよ。

 

!!!

 

なんじゃこりゃ!

まったくの別物じゃないか!

 

凄いアレンジ。歌も上手すぎる。あなたたちは天才だよ。

すごいなもう。

 

もうね、ずーっとデーモン閣下の"I will follow you"が頭の中を回っているよ。

 

それじゃ腐っちゃうよ!

いやー、速かった。NHKマイルC

1,000m通過が56.9。この流れを2,3番手で進めて3着のグレナディアガーズは強い。スタミナうんぬんのケチをつけてスミマセン。

 

馬券は当たったが、リッケンバッカーが3着に来たらもっと良かったんだけどねー。まぁ贅沢は言えないか。

 

さて、恒例の(?)敬意を表したランニングシリーズ。

 

今日はハイペースを刻んで好時計を演出したピクシーナイトに敬意を表して、往路から速いペースで走ってみた。

 

結果、

Runkeeper導入以降のレコードタイム

 

わー!パチパチ!

高低差124m事件で信頼性ガタ落ちのRunkeeper調べだけどね。。。

 

 

さてさて、今日から大相撲が始まった。

さすがに無観客なのね。

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こんな感じ

 

それより。。。

 

先場所、前頭2枚目で10勝して技能賞の若隆景、前頭1枚目に躍進!

 

って、おい!

1枚しか上がらないの???ついてないなぁ。。。小結にできへんもの?

 

ちなみに、先場所、前頭3枚目で10勝して敢闘賞の明生。当然のように前頭2枚目に大躍進!

 

って。。。辛すぎるでしょう。

会社でこんな評価したら、若手が腐っちゃうよ。。。

……厳しい世界。

 

まぁ、会社と若手の板挟みのワタクシの立場も結構厳しいんですけどー。

 

 

NHKマイルCは衝撃のレースをしたあの馬

6番人気まではすべて前走で2番手以内、上りは重を除くと34.5から35.0。

東京のGⅠではなかなか珍しい現象だ。それだけ上位馬は決め手に不安がある。

 

当然、決め手勝負にはならないだろう。

馬場レベルから、通常なら1分33秒後半が見込まれるが、前半からレースが流れるので、1分33秒前半、上り34秒後半。

これならピクシーナイトで対応可能。

 

おととい書いた通り、前走は道悪適性が出たもので、良なら巻き返し必至。

何しろ2着ルークズネスト、3着バスラットレオン、4着ククナのシンザン記念が強いの一語。

 

むしろ上りのかかる競馬で不安が出てくるのはグレナディアガーズ。

ハロン主体のレース選択。高速決着の朝日杯は強かったが、高速決着ほど短距離適性が求められるもの。今回はそこまで高速決着にならないうえ、上りがかかる。短距離適性よりスタミナが求められる可能性が高い。

 

そうなると俄然浮上するのがシュネルマイスター。

前走は弥生賞2着。1着タイトルホルダーは皐月賞1着、3着ダノンザキッドは皐月賞1番人気。内容はたんぱくな感じがするも、相手が強いし距離も長かったか。

2走前のマイル、ひいらぎ賞が衝撃だった。

ほぼ持ったままで抜け出して、あっという間に後続を突き放した。

この時の上りが35.4という点だけが問題だったが、追えばもっと詰まるし、何しろ上りのかかる競馬を想定するならまったく問題なし。

 

穴にはリッケンバッカー、ソングラインをチョイス。

リッケンバッカーは道悪適性があるものの、一方でルークズネストが未勝利勝ちしたときに上がり33.8で0.1差に迫った脚もある。

ソングラインは紅梅Sの時計が速い。抜け出すときの瞬発力もずば抜けていた。スタミナに一抹の不安はあるが、穴の資格は十分。

 

結論。

シュネルマイスターに期待。強敵はピクシーナイト。ルークズネスト、リッケンバッカー、ソングラインを押さえる。