へほは日記

無感動な大人を卒業して、感動屋なおじさんになります。

【競馬のお話】エリザベス女王杯再発防止検討

ハーパーはレガレイラに弾かれて戦意喪失。(被害馬に挙げられていないのが不思議)

コンクシェルはちょっと速かったのと、距離も長いかな。問題の場面では余力がなくなり、よれて斜行してしまった。

 

コンクシェルの好走パターンは、残り4ハロン地点で加速して後続に脚を使わせている。

 

残り1,000mから400mのラップ

中山牝馬ステークス  11.9=11.3=11.9

クイーンステークス   12.2=11.8=11.6

 

これで、付いてきた馬の切れを削いできた。

それぞれシンリョクカとスタニングローズ。

 

ところが今日は2ハロン長いにも関わらず、前半1,000mが速かった。

ハロンクイーンステークスが1.00.3に対し、

11ハロンのエ女王杯が59.6。

 

これで、自身の切れも削がれてしまったか。

 

残り1,000mから400mのラップ

12.6=12.0=11.7

ペースアップはしているが、不十分だったので、スタニングローズもシンリョクカも伸びた。

一方のコンクシェルは1,800m過ぎたところで余力がなくなり、斜行してしまった。

 

でだ。

スタニングローズは3コーナー4番手。シンリョクカは2番手だから、この2頭のワイドを抑えていたのは正しいし、当たるはずだったのだ。

 

なのに、ラヴェルが突っ込んできた。

来た理由が分からない。

まぁ、リバティアイランドに初めて土を付け、オークスでも大健闘の4着と地力はあるのだが。

川田が乗っていたからか。。。

 

ちなみに、1,2着馬は一番多く乗っていたのはリューセー。

3着馬のヤネはリューセー。

いい馬が回ってきているということだ。