■中京記念
桜花賞でさんざん推したリリージョワ。
結果は11着。
だがワタクシは予想がダメだったとは思っていない。
桜花賞前は3戦3勝。
唯一ダイヤモンドノットにだけは詰め寄られたが、それ以外の馬は圧倒している。
ダイヤモンドノットに対しても、どこまでも抜かれる雰囲気はなかった。
あくまでゲート次第だが、GⅢは通過点だろう。
しらさぎS経由馬が多い。
7着以上は外を回って追い込んできた馬で占められた。
そんな中、早めに先頭に立ったカズミクラージュは昇級初戦としては合格の内容。
普通の流れなら今度は押し切る番だ。
リリージョワが人気サイドに堕ちてしまう可能性があるのでもう1頭。
カネラフィーナは距離が課題だが、比較的流れが落ち着きそうなのは幸い。
好位から速い脚を使えるのは、追い込みが多い面子の中では有利。
■NST賞
新潟ダート1,200mは先行有利。
ここは先行争いが激化しそうだが、それでも大外回して追い込むのは至難の業。
やはりインベタから4コーナーでスムーズに外に持ち出すショートカットコースを通る差し馬が有利。
真ん中の枠ではあるが、内に行く馬が多いのでインコース寄りを通れそうなアッチャゴーラ。
インを回したり、馬群に突っ込んだりしての好走歴があり、この舞台にピッタリ。
昨年の8月に中京で勝っているので、暑い時期も問題ない。
グロリアラウスは初ダート。
砂を被る心配のない大外は有利。しかも大外は芝の区間が長いので、芝馬にはさらに有利。
芝のオープン6戦で3回掲示板に載っていれば、このメンバーなら脚力上位と言える。
先行馬だが、スタートが速くないので、自然と好位の外に付ける形になり、先行争いを一歩引いた位置で見て、自然と先頭争いに加わるイメージか。
※
■NST賞
◎アッチャゴーラ、〇グロリアラウスは変わりなくいい。
コンクイスタが絞れていいと思うのだが、さらに体重を増やしてきた▲ファムエレガンテで勝負してみたい。
■中京記念
リリージョワは人気サイドに堕ちてしまったが、そもそも体重大幅減が精神面にどうか。
◎カズミクラージュは体重は変わらないが、引き締まって良い。
〇カネラフィーナの体重増はマイルを意識して筋肉量を増やしたように見えるが、自信はない。
人気どころでは、サトノシャイニングもラヴァンダも変わらずいいが人気を考慮して▲ラヴァンダ。