へほは日記

無感動な大人を卒業して、感動屋なおじさんになります。

【旅行のお話】天城高原と天城越えの場所はちょっと違うようだ

永年勤続30年で連続休暇をもらったので、さっそく使い旅行へGO!

行先は東急不動産ホールディングスの株主優待を使ってホテルハーヴェスト天城高原

 

1.三島

ムスメ。の推しがJR東海とコラボして三島のマンホールを作った(細かい事情はよく分からないので何か間違っているかも)ので、それを見に行った。

三島へGO!

東海道新幹線の駅を次々と歌うユニークな歌詞にちなんでのコラボなのだと思う。

他にもだいたいユニークな歌詞が多いが、歌は上手い。

 

2.沼津港

途中、故障と衝突事故で2か所も渋滞したせいで、思っていたより遅くなり、着いたらすぐに昼食。

店に入ると、、、空いていた。さすがに平日だからそうか。。。

入ったのは港八十三番地というエリアにある海鮮丼佐政。

www.minato83.com

 

ワタクシは深海丼。

デフォでアジの開きが付いている。

姿盛りになっている魚は別途お願いすると素揚げしてくれる。

パリパリで旨かった。

刺身も歯ごたえと旨味がしっかりで値段相応と言える。

 

食後は深海水族館へ。

実は先に深海水族館に行き、そのチケットを見せるとこのエリアの飲食店が10%引きになるようなのだが、時間的に無理なのであきらめた。何しろ腹減ったので。。。

 

深海水族館は10年ぶりくらい。

かなりバージョンアップしていて、小ぶりながら見ごたえは十分。

ここの主役はシーラカンスとメンダコなのだが、ダイオウグソクムシリュウグウノツカイを撮影。

1枚目は生きているダイオウグソクムシ、2枚目は軟骨と硬骨に着色したダイオウグソクムシの標本、3枚目はリュウグウノツカイのはく製。

3枚目ははく製。作り物じゃないんよ。間近で見ると、本当に奇妙としか言いようがない。

 

メンダコは禁漁期なので展示はなし。

最長飼育記録が59日というから、夏場はお目にかかれない。

 

おやつに深海プリンを購入。

味は普通かな。。。普通においしいということで。。

 

3.ホテルハーヴェスト天城高原

沼津港からカーナビに任せたところ、途中で観光バスが通行できませんみたいな表示がされている狭い山道に連れていかれ、対向車が来るとやや広いところで待機みたいなスリリングなヒルクライムを楽しみ、一気に標高900mまで登った。

 

あそこを下って帰ると思うと、かなり怖いと思った。登りだから平気だが下りは怖い。

エンブレ使わないとブレーキが利かなくなること必至だし、ギアをガチャガチャ動かしているような余裕はないので。

 

ただおそらく、帰りは通らないと思う。

あくまでカーナビが攻めたルートを提示しただけだと。

(時々あるんだよね。微妙に近いけど、すげー走りにくい道を示すこと。。。)

 

何にせよ、登り始めに34度だった気温は1時間程度で26度まで急下降。

風も強く、むしろ寒いくらい。

半袖しか持ってこなかったよ。。。

 

ホテルからの景色はこんな感じ。

富士山ビューの部屋ということで期待していたが、最初は何も見えなかった。

その後ふと気付くと、うっすらと姿を現していた。

 

夕食はビュッフェ。

満室でないのか、時間ごとに区切っているからなのか、混雑はなく快適に過ごすことができた。

ゴチャゴチャした感じがちょっと嫌だったので、とてもよかった。

 

もちろん料理もおいしく、ローストビーフ食べ放題状態。寿司も旨かったね。

鮎は丸ごと食べられたし、ポークの脂が甘くてうまかった。

 

で、タイトルなのだが、

ホテルは中ほどやや右にある伊豆市冷川の最近閲覧した場所にある。

対して天城越えは左下に道の駅があるとおりで、ちょっと離れている。

道の駅の北に浄蓮の滝もある。

 

いま頭の中を回っている曲↓

じょうれんのぉたぁきぃぃ

まいあがりぃぃぃぃゆれおちるぅぅぅぅ

かたのむこうにあなたぁぁぁぁやぁまがぁもえるぅぅぅぅ