へほは日記

無感動な大人を卒業して、感動屋なおじさんになります。

【健康のお話】いっぱい寝たけど、あんまり結果良くない感じが 

悪くはないのだが。

 

総タンパク

6.5>>6.3>>5.9>>6.7>>6.2>>6.2

アルブミン

4.2>>4.1>>3.8>>4.3>>4.1>>3.9

コレステロール

147>>147>>137>>163>>152>>150

赤血球数

425>>421>>383>>431>>415>>417

ヘマトクリット

41.6>>40.9>>38.3>>41.6>>40.5>>40.4

平均赤血球容積

97.9>>97.1>>100.0>>96.5>>97.6>>96.9

白血球数

36>>34>>26>>41>>43>>39

 

すっかりSIBOは治ったようで、毎日快便なのだ。

そんなわけで、ビタミンB12目的で倍量摂取していたグランドアクトEX錠を正しい用量に直した。

結果、また白血球が下限に近付いてしまった。

 

たまたまそういうサイクルだったか、判断つかないので、次回まで通常用量を継続する。

また下がってしまったら、終生倍量摂取が必要になるのかな。。。

 

今回、平均赤血球容積が良かったのに、赤血球数が低かったのは、激しいランニングのせいかもしれない。

 

ランニングをすると、一定の赤血球が壊れると読んだことがある。

赤血球の数は減るものの、流れが速くなることで、一定時間の赤血球通過数はむしろ増えるのだと。

赤血球は一般の細胞にあるものがほとんど無く、酸素を運搬することに特化している。多くの鉄を含んでいるので、帯磁しやすく、赤血球同士が磁力で引き寄せられる。

結果としてドロっとしやすい。

だから、赤血球の数が減ると、さらさらになり、流れが速くなる。

 

じゃぁ赤血球は少ない方がいいのかというと、もちろんそんなことはない。

少ない理由によるということと、限度があるよと。やっぱり標準に収まっているに越したことはない。