へほは日記

無感動な大人を卒業して、感動屋なおじさんになります。

【競馬のお話】110年ぶりの新入幕優勝の後に76年ぶり牝馬の皐月賞馬誕生なるか

なんかありそうなのだが、ワタクシはサイン馬券はやらないので。

冷静に。。。

 

近年の傾向として、暮れのGⅠの後は直行か共同通信杯を経由するかという感じになっている。

明け3歳の重賞も、京成杯で1,2着したダノンデサイルとアーバンシックはともに直行。

 

権利を取ったらそのまま直行という様相だ。

そうなると、ビザンチンドリームのような新星はともかく、皐月賞が近づくにつれ、だんだん弱くなっていくということだ。

 

そう考えると、暮れのGⅠのレベルが高いという当たり前の結果になる。

出走馬のその後の活躍ぶりを見ると、今年は圧倒的にホープフルステークスが上。

 

ではレガレイラか?というと、確かに一番強いのはレガレイラだろうと思う。

ただ、今年の中山の馬場はとにかく差しが効かない。

 

それに対し、ホープフルステークスはまぁまぁ厳しい展開。そんな中、横綱相撲をしたシンエンペラーが、今の馬場に一番フィットする。レガレイラが来たらまた伸びたようにまだ余裕があったと思う。

 

そのシンエンペラーがなぜか弥生賞を使ってきた。

賞金は十分なのに。

しかも本番では乗らなそうな川田を乗せてきた。

 

何か本番に向けて、覚えさせることでもあったのだろうか。

そう考えると、皐月賞に向けた勝負度合いの高さがうかがえる。

素直にシンエンペラーかな、と思ったが、当然のごとく人気なので、馬券が買いにくい。

 

そうすると、コスモキュランダでいいのではないだろうか。

弥生賞でシンエンペラーを下している。

今回も前残り馬場であれば、再度封じる可能性は高い。

しかもモレイラだ。できすぎ。

 

相手筆頭はシンエンペラーで問題ない。

3番手はメイショウタバル。前回書いたとおりだ。

4番手はジャスティンミラノ。

 

押さえで、ペースが速くなった場合に備える。

当然レガレイラが中心。

相手も素直にホープフルステークスでレガレイラとともに追い込み3着に食い込んだサンライズジパングで問題ない。

 

かなり頭を悩ませたが、素直に考えれば、そこまで混戦ではない。