へほは日記

無感動な大人を卒業して、感動屋なおじさんになります。

【競馬のお話】皐月賞その1

先週の中山競馬を視聴して思ったのは、パサパサ。

砂ぼこりが舞っていて、あまり見かけない風景。

 

時計が速いのか遅いのか分からないが、春雷ステークスは超速だった。

 

タイセイアベニール

昨年 1.07.7 上り33.8

今年 1.07.5 上り33.5

 

昨年

1 ジャンダルム 1.07.3 33.8
3 グルーヴィット 1.07.7 34.0

 

今年

3 シャンデリアムーン 1.07.3 34.1
5 ライオンボス 1.07.5 34.3

 

1,2着のヴェントヴォーチェとタイセイビジョンは別格の可能性もあり外したが、それでも昨年と互角以上。

ヴェントヴォーチェに至っては、中山で1分6秒台だからね。

 

なかなか速い馬場だと思う。

ただ、イン有利という感じはしない。行った馬は普通に止まるので、インアウトはイーブン。

 

あまり中山であることを意識しない方がいいだろう。(小回りだとか、やや重いとか)

 

弥生賞を勝ったアスクビクターモアは有力だと思っていた。

中山ではパフォーマンスが変わると以前に書いたとおり。

ただ、そこまで中山感のない今の馬場だと、イクイノックスとかダノンベルーガあたりに飲み込まれる可能性は高い。

 

展開面ではデシエルト次第。

デシエルト自体は飛ばさないので、他の馬が競りかけるかどうか。仮に競りかけても応じないだろうから、スローが濃厚ではないか。

 

そうすると、有力馬の中ではデシエルト、アスクビクターモアが優勢。

 

ただ、それでもダノンベルーガの大物感は半端ないし、今の中山の馬場ならまったく問題ないという感度。

イクイノックスが訳の分からないローテを組まざるを得ない状況なら、1強と言っていいのでは。

 

最大の惑星はやはりデシエルト。

母方はエアグルーヴ>>アドマイヤグルーヴと続く屈指の名牝系。

父ドレフォンはジオグリフを輩出するなど、芝中距離でも適性を示している。

 

確かにダートや雨降り馬場が得意なつなぎ、走法ではある。

だが、パンパンの馬場でパフォーマンスが落ちる保証もない。

 

あとはオッズ次第かなと思う。

イクイノックスはよく知らんが、さすがに東スポ杯から皐月賞を直接狙うのはおかしいので、順調とは言えないはず。ダービーならまだ分かるが、皐月賞はありえないよ。

これは買いにくい。