へほは日記

無感動な大人を卒業して、感動屋なおじさんになります。

【競馬のお話】阪神の芝は重い

今秋の阪神は重い。

 

今日の岸和田ステークス(3勝クラス2,000m)を去年と比較するとこうなる。

1,000m通過 上り3ハロン 全体時計

去年 59.4 35.8 1.58.4

今年 61.8 36.0 2.01.1

1,000m通過が2.4秒遅いのに、上りも遅く、結果として2.7秒もの大差になっている。

 

今日の2勝クラス1,400mはこうなっている。

600m通過 上り3ハロン 全体時計

去年 33.9 35.8 1.21.0

今年 34.9 35.7 1.22.0

600m通過が1秒遅いのに上りがほぼ同じで、結果も1秒差。

 

ちなみにファンタジーステークスはこうだ。

600m通過 上り3ハロン 全体時計

去年 34.1 34.8 1.20.1

今年 34.4 35.2 1.21.1

600m通過は0.3秒差とそれほど差はないが、上りも0.4遅く、結果は1秒差。

 

他も軒並み同様だ。

で、上りがかかるので、外が届く。超スローの岸和田ステークスですら直線でひっくり返った。

 

レイパパレ、ウインマリリンの2頭は好走必須のようにも思えるが、押さえに回して、差し馬を取り上げるのが面白い。

 

重い馬場、内回り、外差し、距離、ヤネ、実績・・・

もちろんすべてを満たす穴馬などいないが、いくつかを満たしそうなのが、ランブリングアレーとテルツェット。

この2頭を穴とするが、本命にふさわしいのはアカイトリノムスメではないかと思った。

 

昨日は牡馬を相手に大立ち回りしている2頭に比べると小粒と書いていた。(若干記憶ない)

しかしいまや、牝馬の時代。時代遅れなことを書いているなと思った。

 

阪神内回りの中長距離。この馬には一番合っている条件だと思う。

本命はこちらだ。

 

ただし、馬券はランブリングアレーとテルツェットを中心に組み立てたい。

 

◎アカイトリノムスメ

〇ランブリングアレー

▲テルツェット

△ウインマリリン

△レイパパレ